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セラピスト道

元もみほぐしのセラピスト、りっちーです。

突然の暴露。


ここのブログでどんどん素性を明らかにしてきていますが、
アルバイトの一環として実はセラピストをやっていました。


大学3年生の頃、半年という期間でしたが...。


はい。人の体を親指で押すアレです。


「グゥ~~!!」



まず、セラピストになる道のりは以下の通りです。

①応募
②研修(短くて1か月、長くて半年。合格できずにやめていく人もいる。)
③店舗配属→デビュー。





普通のアルバイトだと、いわゆる店長と面接をして、合否が出ると思いますが、
セラピストは面接はありません。
腕が良ければデビューする。それだけなのです。
完全な実力社会...。


ちなみに研修期間は給料、出ません。


自動車免許のように、空いてる時間にひたすら研修所に通い、
先生から、もみほぐしのコツを伝授され、誰かの身体をもみ続けます。


最終的には、先生に対して施術を行います。
頭~首、 肩、 背中~腰、 足のそれぞれのパーツの点数が80点以上いけばデビューです。
(足つぼもやるのですが、これは特に点数化はされませんでした。)


ずっと通っているのにデビューできない人は戦力外通告され、研修所を追い出されますww


りっちーは、その日に研修所で教わったことを、
友達で実験しまくったこともあって1か月でデビューすることができました。



さて、晴れてデビューしましたが、実際、稼げるの?
と気にはなりませんか?


申し上げると...ズバリ、そんな稼げません!!!



そもそも、りっちーはなんでセラピストになろうと思ったかというと、
高い時給と、手に職つけたいという好奇心からでした。
時給は1800円...魅力的です。


しかし、落とし穴がありました。
施術時間が300時間を超えない限り時給は1500円。
そして、お客さんが来ないと稼げない!!


セラピストは歩合制のところが多いです。

歩合制とは、やった分やったらだけ給料がもらえるということ。
つまり、お客さんが0なら給料も0なのですwwww


1回5時間シフトに入ったことがありましたが、お客さんが1人も来ず、
その日の収入は0。

「やってられっかよ!!!!」



私は1度も施術していないのに、同じ店舗にいるおばさんセラピストは常に施術をしていました。

そう、そのあばさんはマッサージが上手いのです。
おばさんは色んなお客さんから指名を獲得していたのです。


稼ぐには、「指名」を獲得するしかない。
私の店舗にいる人はみんなベテランセラピストだったので
腕では真っ当にやり合うことはできないだろう。

トークでお客さんの心を奪う...それが私の戦略だった。


外国人のお客さんが来た。
周りに英語を話せるセラピストはいない。

これはチャンスだ。


留学経験がある私は、外国人に対して恐怖心がなかった。
笑顔でそれっぽい英語でご案内。。

貴方、英語うまいのね。あなたを指名するわ。


そう、これが私の初指名だった。



その後も頑張ってみたが半年で獲得した指名は、
合計して、結局7人だった。


就活を機に、セラピストをやめることになったがチャレンジしたという
ことはわりと大きな自信になったと思う。

ただ、時給に惑わされない方がいいということは言える。





【自分の親指をご覧なさい】

IMG_0183.jpg

これは、りっちーの指です。
この指は、いわゆる立ち指というやつで、親指があまり曲がらないタイプの指。

立ち指だと、お客さん結構痛がりますww
肌と接地する面積が狭い分、力が伝わりやすいんです。
しかも、セラピスト側も指を痛めるリスクがあります。


よく、親指がぐにゃーーんって曲がる人、いませんか?
そんな人にはマッサージをすすめてみてください(笑)





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バーで働いてみた。

この記事の続きの記事です↓
バーのすすめ
読んでない方はぜひ読んでから、読み進めください('ω')









バーの3ステップ

①バーに通う
②マスターと仲良くなる
③常連と仲良くなる



なんとか達成したりっちー。
この続きで、④バーで働く
というステップまで謎に駆け上がりましたww


年明けから一人暮らしの関係で、バイトできてない金ない死ぬ助けて
という事情を話したところ、「うちで働いたら?」とマスター。
「まぁ冗談で言ってるんだろうな。気持ちだけでも、ありがたくもらっておこう。」と思っていた矢先のこと。


マスターからlineが来てて(ちゃっかり交換してましたw)、
見てみたら

「この日、バイトしませんか?」


嘘だろ...この話、マジだったんだ。
ついに...ついに私もバーテンダーデビュー!!!


不安と緊張と興奮が募るなか、バイトデビューして
実際に3回ほど勤務してみました。

個人経営のバーということで、かなりゆるいです(笑)

「自分のおうちの人の手伝いしてる感覚でやってもらっていいからね?」
「うちはガールズバーじゃないから、無理にお客さんとも話す必要はないからね。」
とマスター。。。優しすぎます。


『常連さんのお話聞きながら、お酒をつくるお仕事です。』
たまに、お客さんが飲みな?とお酒を私の分を注文してくれる人もいます。
お酒好きで、バーで働かない理由はありません。



【お酒づくりに関して】
ビールサーバーで初めて生ビールを入れました。
レバーを引くと、ビール。
レバーを押すと泡が出てきます。
beer-1669275_640.png

このビール:泡の比率をうまくするのが意外と難しいんですw
(ビールサーバーがバグって、泡だけのビールができたことも...笑)


そして勤務3回目にして、シャカシャカしてつくるカクテル、練習させてもらいました。
シェイカーの持ち方、振り方など決まってるんですよね。

シャカシャカしてお酒をつくるマスターってかっこよくないですか?
憧れでした(照)

カクテルなんて、ただ混ぜればいいんでしょ?
っていうイメージぶっ壊れました。奥が深い(´゚д゚`)
でも、お酒つくるってめっちゃ楽しいです!


家にバーをつくろうという願望もあるので
無性にカクテルセットが欲しくなりアマゾンで見てニヤニヤしています。
年明け、お金をためて絶対買うんだ!





最近は100円ショップでワイングラスを眺めて夢を膨らませています。
正直テンションぶち上がります。



お酒といえば...
人は酒に酔うと語りたくなる生き物だ。
と勝手に思っておりますwww



【ある客とのやりとり】


客:
「へー。一人暮らしするんだ。家賃いくらのとこ?」

りっちー:
「えーっと..8万くらいのところ考えてます。インテリアにはこだわりたくて..」

客:
「はぁ!?家賃は収入の3割以下が目安だよ。8万じゃ高い高い。4万で十分。どうせ新卒なんてたいしてもらえないんだから。」


なんなんだよwwwwww

4万だと3倍したって給料12万の計算じゃねーかwww


りっちー:
「そ...そうですよねー。厳しいですかねーははは。」

客:
「まぁ、いって6万だね。」

りっちー:
「8万じゃやっぱ厳しいですかぁ( ;∀;)」

お客:
「ふん、やめときな。」




お酒入って、威張りたい気持ちも分かるけどな!!
いつか見返してやるぜ( ゚Д゚)!!!



写真はミントトニック。
良い色してますね♡
飲むと、ミントのガムを噛んだあとみたいにスーっとしますよ( `ー´)ノ
IMG_6593.jpg






短期留学体験記【アメリカ】


大学1年生の冬に1か月の短期留学を経験した。
異国の地に足を踏み入れることはあっても、
『勉強』をしに海外に1か月という期間を使って行ったことはなかったから、
この『語学留学』は新しい経験の嵐でとても刺激になった。


当時残していたメモを見つけたので、
今更ながらまとめたいと思う。


感想は、一言でいうとめちゃくちゃ楽しかったヽ(=´▽`=)ノ

色々書きたい内容があるから
一つずつまとめて書いていく。



【ホストファミリー】
この短期留学はホストファミリーの家にお世話になるホームステイの形をとっていた。
「他人」の家で1か月生活するのってどんなもんじゃいって思ってたけど
わりとすぐに馴染めた印象。

両親2人と、兄妹3人の5人家族。
みんなめちゃくちゃ優しくて良い人だった。特に両親がめっちゃ優しい。
いつも学校から帰ると、「どうだった?」って話しかけてくれる。
(今でも、たまに元気してる?ってメッセージが来る)


これまで25人の留学生を受け入れてきているらしくて、慣れてる感じ(笑)
私みたいな学生を特に珍しい者としては扱われず、一人の家族として
ちゃんと見てくれている感じだった。ご飯がおいしい。
(他の家でハズレのところはごはん作ってくれなかったりするらしい。)


夜は外食につれていってくれたり、兄弟たちとご飯いったり、
休みの日は一緒に買い物行ったりわりと充実していた!
最初は英語でのコミュニケーションがとれなくてシャイになりがちだったけど、
後半にいくにつれてどんどんうちとけていった。
仲良くしたい!話したい!っていう意思があれば、言葉は通じなくても仲良くなれるんだと実感。


犬がめっちゃ人懐っこくて、よく私の部屋に遊びに来てくれた。
最初に友達になったのは『犬』だった。


ギターが好きって話をしたら、お兄さんがギター貸してくれた。
部屋で弾いてたらパッパが『You're a good player!』
ってハイテンションでほめてくれたwww
家がキリスト教で、日曜日は教会に行ったりした。

バンドマンが生でライブww
ロックだったけど、歌ってる曲はキリスト関係。

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教会ってすごい厳粛なイメージあったけど、
かなり緩かった(笑)

【食事】
何を食べても高カロリーで大きさ半端ない( ;∀;)
海外では、ハーゲンダッツが安く売られている。
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この大きさwww
1個買ってそれを4人で分けて食べた。


飲み、食べ物、着色料がすごいの。ドピング、ドミドリ。
見るからに体に悪そうな感じ。
自動販売機に売られている飲み物は、ほとんど
サトウたっぷりの炭酸飲料。。お茶が恋しくなった。

その代わり、朝はめちゃめちゃ質素。
ママが「はい、朝食よ。」って言って、お皿にカットされていない
リンゴが1個置かれたときは、まじかよって思ったww


【学校】

朝7時30分というクソ早い時間から授業がはじまるwww
授業が終わる時間は午前中だったり午後だったりバラバラ。

でも遅くても14時30分には全ての授業が終わるから、放課後はどっかに
遊びにいったりご飯食べに行ったり、学校でボーリングとかビリヤードができる!


たくさんの国からきた留学生たちを集めたクラスは、細かくレベル分けがされている。
学力をはかるために、アメリカにきた初日にテストをやってクラスを確定させる。
人クラスだいたい15人程度。


アメリカの大学の授業だから、もちろん授業は全部英語。
だいたい中国人、韓国人、アラブ人が中心で、カンボジア人とかクウェート人もいたりする。
ちなみに私のクラスはアラブ人しかいなかったw


いやね、先生、英語でペラペラ話すもんだから最初はまじ授業わかんないし、
周りのアラブ人がめっちゃ発言するから焦ったけど…。
最後の方は授業の内容もなんとなく分かるようになってきた。
慣れってやつかも。
授業はゆるいw ぶっちゃけ携帯とかいじり放題ヽ(=´▽`=)ノ


でも宿題がめっちゃ出るんだよね…英語でのプレゼンテーションとか。
家庭学習の時間は最低でも1時間はあったなぁ。


それはさておき、やはりクラスメイトと仲良くなるのが楽しかった!
授業中に何度もクラスメイトとコミュニケーションをとる機会があって、
そのおかげでぎこちない英語ではあるもののお互いに譲歩しあって英語を理解しようという気になれた。
私もたくさんアラブ人の友達ができた、とても嬉しい。
一緒にご飯食べたりとかもした( *´艸`)


学校の敷地内はめちゃめちゃ広かったから、
授業と授業の間の移動時間が大変。
普通に小走りじゃないと間に合わないwww

そこでこちら。
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いわゆるスケボーです。
アメリカの大学では2人に1人はこのスケボー乗ってるイメージw
女子のスケートボーダーもいて惚れた...
うらやましいと思って購入して乗ってみたけど、体中がアザだらけになったよ( ;∀;)

【放課後】
放課後はだいたい日本の友達と集まってショッピング!外食!ビリヤード!ボーリング!誰かの家!
この時間はけっこう楽しかったー!
最終的にみんな先輩後輩同輩とわず仲良くなれた!
1か月間だったけど、もう1年くらい友達やってますって言えるほど(笑)
毎日のように会って遊んでたから仲よくなるスピードが半端ないw


『放課後のボーリング』
100円くらいで満足いくまで遊べちゃう。
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『H&Mに売られていた謎の服』
これどうやって着るのww
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少しずつ違う人とも話すようになってワクワクしたよ。
色んなショッピングモールめぐったり、山にのぼったり…貴重な経験だった!


【まとめ】
アメリカってすごく自分に素直になれるなぁと感じた。
自分がオープンになれる。なんの偽りのない自分になれる。


友達をつくるにしても、現地の人とコミュニケーションをとるにしても全て自分次第なのだ。
積極的に話しかければ友達も増えるし、英語を学習する点で確実にプラスになる。
でも、何もしないで言葉が通じないことを恐れていたら何も残らない。
日本人は基本シャイって言われるけど、アメリカに来たことで多少シャイから脱却できる気がするw
自分から動かないと何も得られないから。


例えば、大事なものを学校でなくした時、どうするか。
言葉は英語。落し物がどこに管理されているかも不明。
職員とのやりとりを経て落し物がないか確認...
恐怖でしかない..けど、やるしかない。そんな環境。



日本人は周りの人がこうだから、自分はこうあるべきって決めつけて自分を殺している人が多いんじゃないかな。
ここはみんな自分の思ったことを言うし、周りの気を使うことなんてない。だからオープンでいられるんだと思う。
ありのままの自分でいられるところ。そこがいいなって思った!


んで日本食のありがたみね…笑笑
食事の面でいったら日本がやっぱ一番かな!笑笑


さっきアメリカの良いところをあげたけど、この留学を通じて日本の良さも分かったよ。
まず日本人はみんな良い人ばっかり。アメリカの夜は治安が悪くてちょっと怖かった。
日本がどれほど安全な国なのか実感したw んで、接客態度ね…アメリカの接客態度はまじヤバイ。
電話しながらとか、ガムかんでたり、隣の店員とおしゃべりしながらレジ打ったりとかwww
バスの運転手、とまらなきゃいけない場所で止まらなかったのに謝罪もしないwww
まあ両方の良い面と悪い面が見えたよw でも、やっぱりアメリカのオープンなところは私は好きだし自分にはあってると思った。


貴重な経験でした。

リゾートバイトに行ってきた時のこと

今しかできない経験がしたい!と思い立ち、夏休み期間の8月1日から1ヶ月を使って、「リゾートバイト」をしてきた。
良い意味でも悪い意味でも、かなりの経験値を稼いでレベルアップした(ポケモンかよw)から、
ここに感想記事をあげておこうと思う。
結構まじめに書きますww


そもそも、リゾートバイトって何やねんって話をすると、住み込みでリゾート地でアルバイトすることを指している。
その際、家賃とか食費は無料のところが多く、お金がたまりやすいのがメリット。
休日は自由にリゾート地を満喫……非日常生活を存分に味わうことができる。


こう書くと、リゾートバイトって超魅力的じゃん!って感じだけど、
この「リゾート」という魅惑の響きに騙されてはいけない。
待っていたのは、楽園とは程遠い環境だった。


漢字一言で感想を述べるとすると「苦」


1人で、違う環境に乗り込んでリゾート満喫したいっていう自分の好奇心を後で恨むことになる。


私が行ったのは伊豆にある、とある旅館。
そこそこの大きい旅館だから信用していたのだ。

まず最初に、寮に案内されたんだけど、この寮が汚い汚い…。
浴室なんてカビだらけで初日にして夢を打ち砕かれた感。

「え...ここで1か月過ごすのかよ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/」

キラキラしたもんじゃない。
寮のトイレを使うのが嫌すぎて、近所のスーパーのトイレを使っていた。
唯一、コンビニやスーパーへのアクセスが良かったので救われた...。

初日にして既に死んだ魚のような目になっていた私だが
そしていざ仕事が始まると、モヤモヤがたまるはたまる。

主な業務は、食事の配膳、下膳、片付け、お客さんの接客など。
業務時間は朝の6:30~10:00、6時間の中抜け挟んで16:00~21:00……朝は5:30起きだったから辛かった……。
1日に2回の勤務って結構だるい。小切りにするなら1回で終わらせてしましたい。


業務が始まると、「いや、これこうした方が効率良くない?」と思い、良かれと思ってやるけれど、
上司は「勝手なことをするな!」と怒る。
社員のミスを発見し、カバーしようとすると、「私の仕事をとるな!」と怒られる。


うーーん。


今まで、自分で動いて効率的な道を発見して、仲間のミスはカバーして……
みたいなマインドで働いてきた私にとってあまりにも違う環境だったから戸惑った。
全ての業務に理由を求めてしまう私にとっては最悪の職場環境で。


まぁ派遣だし、個人の能力なんて問われてはいないだろうし、
そんなもんだとは想像はしてはいたのだけれど……。
その環境に慣れるまでがしんどかった(´;ω;`)


お局の性格が良ければまだ良かったんだけど……かなり当たり散らすお方で(笑)

一番ありえないと思った事例↓

お局「ねぇ、sierhjkrhcsnlhsliehrlgsh」←聞き取れんかったwww
私「すいません、もう一度言っていただけますか?」
お局「は?あたし聞き返されるとムカつくんだけど。ごめんなさいねぇ~?聞き取りづらくて(嫌味ったらしく)」
私「え...すいません。」
お局「一回で動いてよ!!」

私「すいません..(くそったれがぁぁぁああああああああああ)」


これやばくないか(。Д゚; 三 ;゚Д゚)



リゾートバイトが始まってから10日目くらい。
この時が1番帰りたいって思った。なんせ友達もいない、知ってる人はいない。毎日が孤独との戦いだった。
ちなみに私と同じタイミングで入った派遣の男の子は9日目にして名簿が消えていた。
彼は戦線から離脱したのだった。でも自分はあきらめたくないなーって思った。(かなりの負けず嫌い)


毎日のように「リゾートバイト ばっくれ」で検索をかけて、実際にばっくれた人の
投稿記事を読んではニヤニヤしていた。検索かけすぎて13日目にしてネット回線は低速になった。
(部屋にはテレビしかないため、この日から私の日常は寝るか、テレビかの二択になった。)


求められていることは、
言われたことをただやるロボット】になることだった。無難に無難に。言われてないこと以外はやらない。
心の中では、「え、なんでこんなやり方なの?もっと良い方法ない?」とか思うことはあったけど、
それを口に出したら面倒なことになるのは分かっていたから、あえて黙っていた。


その一方で、同僚の中には「本気で俺は接客がやりたいんだ!」って人がいて、本当に心がこもった接客をしていて凄かった。
モチベーションどこから来てるんだろうってくらい。そういう人から見ると、無難に無難にって働いている私のことが
気にくわないこともあるらしく、「こうした方がいい」「ああした方がいい」って言ってくる。


「いや、確かにあなたの言うことは分かるんだけどね。でも私の上司はあなたじゃないから。ごめんね、余計なことして怒られたくないんだ。」と言うしかなくて。
そもそもそこまで高いレベルの接客を派遣に求められている気がしない。


汚い話をすると、いくら接客が上手くてそれでお客さんを集められたとしても、それは自分の報酬にはつながらない。
私みたいに無難にロボットみたいに働いている人と、接客が神がかっている人。
時給は変わらない。これってどうなの?同じ時給であっていいわけないじゃんって。あくまで私の価値観(笑)


2週間を過ぎるとだんだん業務に慣れてきて、苦しさは少し薄れた。(それでもだいぶ苦しかったけどねww)
と同時に色んなことについて考える余裕が出てきた。今まではただ、つらいつらいで苦しんでただけだった。

皆、毎日のように同じ作業をして働いているけれど、それぞれがそれぞれの価値観を持っている。
接客やりたい人、ただお金を稼ぎたい人、生きていくために働く人……
今までIT業界の人たちと働いてきたけど、ここで出会った人たちはまた違う価値観を持っていて。
人生のビジョンをどこに据えるか、価値をどこに置くかは皆違うんだって勉強になった。


ただ、やっぱ私にはルーチンワーク向いてないなって思った。
忙しかったけどね、全く思考を回さないからやりがいみたいなものは皆無だった。
ぼーっとしちゃうんだよね(笑)

でも同じ仕事でも、すぐにキャッチアップしてミスなく業務を回す人もいて、すげーなって。
自分にはできないなーって(笑)


後半戦に突入すると、同じ短期バイトの後輩ちゃんたちと飲みに行くくらいには仲良くなっていた。
本当にこの子たちのおかげで救われた。よし、がんばろうって思えた。
上司に対してはロボット貫いてたから好かれることはなかったけど、なんだかんだ職場の人間関係大事だなと思った。(これが半年とかのバイトだったら、上司に対する私のロボット対応も見直さなければならなかったかもしれない。)

さて、ここからは仕事以外の話!

休みは5日間くらいあった。
海沿いということもあり、海見に行ったりした。丁度、仕事がつらい時に
綺麗な海を見て涙を流したこともありました(笑)


公園に行って足湯につかったり、温泉に行って疲れを癒したり。


温泉上がりの生ビールは最高だったなぁ。
辛い経験をして、初めて当たり前の日常がありがたいものになる。

また、内定先の同期が休みの日に会いにわざわざ会いに来てくれたりもして励みになった。感謝でしかない!


なんだかんだ、行って良かった。色んな価値観に触れられたこと、苦難を乗り越えた経験がつめたこと、仲間ができたこと、友達の存在に助けられたこと。などなど。
最初は辛かったけど、乗り越えたらたいしたことなかったなぁ…乗り越えるまでの過程の中で色んなことを考えて悩んで、苦しんで……っていう経験が大事なんじゃないかと思ったよ。

【思い出の1枚】
IMG_6394.jpg

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

B.りっちー

Author:B.りっちー
多趣味女子大学生。
最後の学生生活でできることってなんだろう。
ぶっとんだことしてみたい。
バカなことしてみたい(´゚д゚`)


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